columnコラム

リマテックホールディングス 田中社長を訪問しました

 

ゆめさぽの活動理念に共鳴いただき、ご寄付をいただいたご縁で「リマテックホールディングス株式会社」を

訪問してまいりました。

 

リマテックホールディングスは、環境、物流、エネルギーなど地域に根ざした事業を中心に展開しつつ、

地球に優しく、持続可能な社会を目指す取り組みを行っている企業です。

あるべき社会像の実現に向けて様々な課題解決に臨む姿勢が、時代の風とマッチして、大変魅力的な

企業活動をされています。

 

今回は代表取締役 田中靖訓氏とゆめさぽ代表田中れいかが対談しました。

寄付の御礼のほか、団体の活動報告を行い、ディスカッションを行いました。

一部こちらでご紹介いたします。

 

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少子化で、働き手・担い手が足りなくなる現状があるなか、社会としてそういった若者を排除して

しまうのはもったいないと感じます。

私個人も、我が国が抱える教育格差という大きな課題について、社会全体としてサポートしていきたい

考えがあります。ですから、少しでもそういった社会の歪みを是正すべく活動されている団体の活動には

深く共感するところがあります。

こういった活動の先に「教育」そのものが希望となり、社会の生産性を底上げしていけるようになって

もらいたい。

 

中学・高校の時点で将来なにをしたいのか、明確に考えられる学生は現実的には少ないでしょう。

それは、今の日本の制度にも問題があるのかも知れません。

学生のうちから職業体験をすることも増えてきてはいますが、まだまだそういった取り組みが足りて

いないようです。

我が社でも海外の方の就業を受け入れるなどチャレンジを続けていますが、それによって(より良く)

変わってきたことも多々あります。

 

 

残念なことに、現在の日本には寄付の文化があまりありません。

社会全体で見ても「寄付する」という感覚が乏しいように感じます。

関連して、税制面の改善もしてほしいと個人的には思っているのですが、具体的には出したお金が

何に使われたのかをより明確にし、またその先に、社会にとってサムシンググッドな循環が巡る

仕組みであってほしい。

もっと日本も変わっていってほしいなと感じています。

このままでは海外にどんどん負けていってしまうのではないかという危機感もあります。

海外に目を向けると、大学に多額の寄付をするなどの例もよく聞こえてきます。

もっとドネイション文化が広がっていくべきでしょう。

 

日本でも、若いうちからキャリアを考えていける世の中になると良いですね。

ゆめさぽの活動が、そのきっかけの一つになってほしいと願っています。

 

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