staff講師・スタッフ紹介

想いを未来に結ぶサポートを

ゆめさぽは、子どもたちの夢を支援する団体です。
「すべての子どもたちが生い立ちに関係なく、夢を叶えられるようなサポートがしたい。」そんなゆめさぽの想いに共感し、さまざまなキャリアを持つ人材が集結。
自ら道を切り拓いてきた女性たちが理事となり、培った経験やノウハウを通じて活動に貢献します。

代表理事 : 田中 れいか

経験を糧に子どもたちをサポート

7歳から18歳までの約10年を児童養護施設で過ごす。
退所後は短期大学へ進学するも、生活費や学費などの工面に苦戦し1年留年。卒業のタイミングで将来と向き合い、コーチングを受ける。
コーチングから「発信力」のある仕事への憧れが強いことが明確になり、夢でもあったモデル活動を開始。
ミスユニバースにも挑戦し、茨城県大会準グランプリを受賞。その後モデル業のかたわらNPO法人の広報を担当し、個人でも社会的養護専門 情報サイトを開設。
現在、自身と同じ境遇にある子どもたちを支援すべく、ゆめさぽの代表理事を務め、活動に勤しんでいる。

理事 : 中岡 佐織

パラレルキャリアで理想を実現

日本競輪選手会大阪支部で立ち上げたNPO法人で勤務。
岸和田競輪場内にあるコースの管理をはじめに、BMXスクール・自転車普及活動・交通マナー教室なども行う。
併せて、一般社団法人岸和田シティプロモーション推進協議会の理事を務め、岸和田市を誇れる町にするべく、PRや企画立案に取り組む。
大阪、地元を愛し、泉州地区で長年開催している高校生対抗のバンドコンテストも運営。
競輪や地元の発展に貢献しながら、2児の子育ても経験。自身が感じた子どもを取り巻く現状や経験をゆめさぽの活動に活かしている。

理事 : 平田 ちさ

粘り強さで人生の舵を切る税のスペシャリスト

大学卒業後、チェーンスーパーに勤務。店舗を経験したのち本社に異動。既存店舗30店舗ほどの指導と4つの新店オープンに携わる。
その後、結婚・離婚・父親の死を経験し、心機一転のため工務店へ転職。
約1年半で会社が倒産し、ハローワークへの通所で簿記を学べる職業訓練と出会う。
税理士を志して試験勉強と就職活動を並行しながら税理士事務所の採用を獲得。
仕事と試験勉強の両立で、6回の受験で見事合格。
平成30年にはビギンズ会計事務所を設立。現在、税理士として活躍しながら、さまざまな団体を外部から役員、講師としてサポートしている。

理事 : 池田 咲子

知識と知恵を味方にサポート

京都大学法学部法科大学院修了し、2010年に司法試験合格。大阪弁護士会に所属しながら自身の法律事務所を経営。
離婚・相続など家族の問題を中心に、あらゆる世代の悩みに寄り添い、解決まで導いている。
学生時代に行っていた児童養護施設でのアルバイトをきっかけに、児童養護施設で暮らす子どもたちの進学問題に直面。高等教育へ進学するためには、国からの学費援助だけでは賄えないことを知る。
さまざまな支援事業で子どもたちをサポートするゆめさぽと出会い、理事に。知識と知恵を活かして、活動を支援する。

理事 : 岡本 浩実

岡本 浩実

学生の夢にトスを上げるアイデアパーソン

中学校から大学までバレーボール一筋。
大阪体育大学卒業後、高校教員にはならずに母校の大学で2年、学校法人村川学園の入試広報9年と合計 11 年教育機関に携わりながら、進学と高等教育について日々勉強。
夢を実現するため、技術習得やチーム力を高め、外販やマネジメントを成し遂げる努力をしている学生の姿、また夢と向き合い、学園に足を運ぶ職業観に突出した高校生の考えや想いに感動し、夢中になって仕事をしている。
「質の高い教育をみんなに」を本当に「みんなに」が実現できるようにゆめさぽ に加入。
それぞれの立場の方が「好きなことで貢献できる」身近なところから寄附を募れるよう企画提案をする。

理事 : 橘川 亜紀

橘川 亜紀

営業成績No.1。仕事にアグレッシブなビジネスパーソン

宮城県仙台市出身。大学卒業後、ベンチャー企業に入社。
その後、大手人材広告会社で営業を務める。福祉業界はじめ、医療、調剤薬局などをメインに担当。
それぞれのお客様に合わせたソリューションを提案し、新規契約社数ランキングでは2年連続1位を獲得。
4年間勤務したのちに、外資系金融機関へ転職。現在は、資産運用やライフプランの相談など、前職時代のお客様を引き継ぎながら、新規顧客獲得に邁進。
幅広い業界経験とつながりを活かして、パワフルに仕事に取り組んでいる。

理事 : 山本 恵美

山本 恵美

経験と縁を紡ぐマルチプレイヤー

大学卒業後、生活情報誌の記者を経たのちに、キッズファッション誌の立ち上げに携わる。
2007年から大手人材サービス企業にて、5000件以上の制作業務を担当し、幅広い業界の採用をクリエイティブの力でアシスト。
2017年以降、営業責任者として従事しながら地域振興プロジェクトの広報にも就任。
運営にも関与しながら、取材・ライティング・プロモーションなどフリーとしての活動もスタート。
これまで培ってきた創造力、提案力、企業との縁を活かして、ゆめさぽの立ち上げに寄与しながら、事業の魅力をPRする。

理事 : 佐藤 翔

佐藤 翔

 

国際協力を通じてゆめさぽをPR

大学卒業後、JICAボランティアの協力隊員としてカメルーンに赴任。
2年にわたり、中学校で環境教育授業を実施。環境教育の定着を目指し、現地団体と協力しながら、教員向けのマニュアル作成や環境衛生を啓発するイベントを開催。
2018年に一時帰国し、協力隊員の経験を綴ったエッセイを自費出版する。
その後、海外事業を展開する企業のプロジェクトマネージャーとしてカメルーンに駐在。
現在は、ゆめさぽ講師として、国内外へ向けたゆめさぽのPRや支援を行いながら、6月に控える海外の大学院進学に向けて準備を進めている。

寄付について

寄付の金額や方法、申し込みに関して詳しくは『こちらのページ』をご覧ください。