枚方市教育委員会主催の研修会で講師を務めました!
\今日の活動/
枚方市教育委員会主催の研修
今日は
半年ぶりの大阪!
どきどき、わくわく…
いつもなら
楽しみ!っていう意味の
どきどきなんだけど
今回に関しては
不安などきどき…
なんてったって
半年ぶりの「話す」活動。
しかも
教育委員会主催!コワイコワイ
さすがの私も
前日は不安で眠れなかったな…
当日の様子
さてさて、そんな今日は
初めての枚方市上陸!
枚方市の人口や
児童虐待相談対応件数をみましたが
こども人口の1%が虐待相談件数で
「まぁ、全国的にみても妥当」
というような現状。
大阪は全国的にみても
児童養護施設の数が多い地域なんですが、
やはり10年選手の
学校の先生でも
社会的養護の仕組みを知らないようで…
私がよく担わせていただいている
「社会的養護入門」が
ぴったりの研修になりました◎
↑やはり、わたしは
このポジションの人なのかぁ
窓口となってくださった
先生と話したんですが
教員の研修も
こどもにそうしているように
インプット型から
対話型になっているんです
という話をされていて。
なるほどなぁと思いました。
うまく言葉にできませんが
最近の時代の流れとして
「横のつながり」
「意見を交えることの大切さ」
はキーワードに
なっていると思うからです。
だから私のスタンスが
時代にとっても合ってる!笑
みんなひとりひとりにマイクがあって、
正解は一つじゃない。
みんなで対話するからこそ
理解し合える「何か」がある
っていう…(ツタワッテルカナ?)
だから今日も
参加者同士のディスカッションを多めにして
感想や質問を
出し合ってもらうことを大切にしました。
みんな、いい顔してたなぁ
わちゃわちゃしている
中学生の先生グループがあったり
悩みながら言葉を発することで
「こういうことかもなぁ」という
解像度を上げる人がいたり。
伝える人としての反省点は
尽きないですが、
今日の時間をきっかけに
「もっと知りたい」と思ってもらえて
よかったです◎
これからも
こどもたちのために抑えるべき
「社会的養護」という制度の理解を
学校の先生たちの武器として
託していけたらと思います^^
一般社団法人ゆめさぽ
代表理事 田中 れいか


